痛快!天使ダディ

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今日の練習試合中に、他のチームでしたが、指導者に厳しく言われた後の子供を自分の親が更に厳しく言っている場面を見かけてしまいました。
コレってどうでしょうか?
先生が「厳しく言う」って2つあります!
まずは、常識的の行動から外れた時。
例えばマナーの悪さや、態度の問題ですね!
これは親が叱るべきことだと思います!
周りに迷惑をかける人間になってしまったら、何の為にチームスポーツをしているのかが理解できません!
もう一つは、試合や練習で不甲斐ないプレーをした時。 
声を出さなかったり、やる気がない態度だったりというのは前者同様で、親が叱るべきですけど、子供が一所懸命にやって、次のステップに進めないような状況だとしたらどうでしょう?
指導者と一緒の立場で物を言うのが正解でしょうか?
私は違うと思います!
怒られて伸びる子もいなければ、褒められて伸びる子もいないと思っています!
伸びる子というのは考える子だと思います!
自分で考えて、分からなければ親に聞いたり、指導者に聞けばいい!
指導者に厳しく言われ、親も厳しく言ってたら子供の逃げ場って無くなっちゃってませんか?
優しくして慰めろとは言いません。
子供が一所懸命にやっていても出来ないのは何か理由があるはずなのです。その理由を探すアドバイスをするのが親の役目なのかなと思います。
一時の優しさより、目の前の壁が無くなった時の方が子供も嬉しいと思います(^^)
だって次の階段を登れるんですもの!
そうすればまた、違う事を指導者に厳しく言われるでしょう(^_-)
「言われるうちが花!」という言葉があるなら、今のうちに、い~っぱい先生に言われて6年生は言われた事を花束にして卒団し、次のバレーボール人生に役立てましょう!5年生以下も今のうちから花をいっぱい集められるように、先生に厳しく言われても・・・
前向きにとらえ
Positive(ポジティブ)
しっかり考えて
Thinking(シンキング)
行動する!
Action!(アクション)
まさにPTA!
子供のPTAを助けるのが親の役目!
子供も頑張っているんです!
先生も選手の伸びを期待しているからこそ厳しく言うんでしょう!
ですから親は、指導・教育は先生に任せてフォローや応援を頑張りましょー!
子供はみんな「出来杉くん」ではなく「のび太くん」だと思いましょう。
「出来杉くん」の100点より「のび太くん」の100点の方が感動するでしょう(^_^)v
そうすれば同じ結果でも嬉しさは大きくて、悲しさは小さくなるでしょう(^^)
これからは、こんなスタンスでいかがでしょう!
ちょっと真面目なブログでしたm(_ _)m
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